犬を迎えたばかりの飼い主さんにとって、動物病院選びは最初に直面する大きな悩みのひとつです。
この記事では、私たちがミニチュアダックスのマロンとブランのかかりつけ医を選んだ実体験をもとに、動物病院を選ぶときに確認すべき7つのポイントを解説します。
群馬県内の夜間救急情報や、迎えてからの通院スケジュールもまとめました。
- 動物病院を選ぶときにチェックすべき7つのポイント(実体験ベース)
- かかりつけ医と専門病院(2次診療)の使い分け
- 犬を迎えてから1年間の通院タイムライン
- 群馬県の夜間救急動物病院と、事前に準備しておくべきこと
- 初めて犬を飼い、どの動物病院を選べばいいか分からない方
- かかりつけの動物病院を探している方
- 今の病院に不満があり、乗り換えを検討している方
- 群馬県内の夜間救急動物病院を知っておきたい方
動物病院の選び方 7つのチェックポイント

「どこの病院がいいんだろう」と検索しても、口コミサイトの一覧が出てくるばかりで、何を基準に選べばいいのか分かりにくいですよね。
ここでは、私たちが実際にかかりつけ医を決めるまでに重視した7つのポイントを紹介します。
1. 自宅からの距離と通いやすさ
動物病院選びで最も大切なのは、自宅からの距離です。
犬の具合が急に悪くなったとき、遠い病院だと移動だけで犬にも飼い主にも負担がかかります。
車での移動なら10〜15分圏内、距離にして3〜5km以内が1つの目安です。
群馬は車社会なので、駐車場の有無も大きなポイントです。
駐車場が狭いと、大型犬を車から降ろすときに隣の車にぶつけないか気を使いますし、混雑時に停められないこともあります。
私たちも最終的には「家から近い」ことが一番の決め手になりました。
ワクチンやフィラリア予防、爪切りなど定期的に通う場所なので、距離が近いに越したことはありません。
2. 獣医師の説明のわかりやすさ
「先生が何を言っているかよく分からなかった」という不安は、飼い主にとって大きなストレスです。
良い獣医師は、検査の結果や治療方針を専門用語を使わずに説明してくれます。
「この検査は何のためにやるのか」
「治療の選択肢が複数あるとき、それぞれのメリット・デメリットは何か」
を丁寧に伝えてくれる病院は信頼できます。
私たちが通っているみどりのまち動物病院では、先生がとても丁寧に説明してくれるので、「何をされたか分からない」ということがありません。
初めての病院では、ワクチン接種のような簡単な受診でも質問しやすい雰囲気かどうかを見てみるといいですよ。
3. 費用の説明と透明性
動物病院の治療費は自由診療のため、病院ごとに異なります。
同じワクチンでも病院によって数千円の差が出ることがあります。
大切なのは「安いかどうか」よりも、「事前に費用を説明してくれるかどうか」です。
治療前に見積もりを出してくれる病院、明細をきちんと発行してくれる病院は安心できます。
参考までに、マロンとブランの混合ワクチンは
ただし、これはあくまで一例です。初診料・健康診断・血液検査などを加えると、初回の受診はもう少し高くなることが多いです。
もう1つ意外と見落としがちなのが支払い方法です。
私たちは以前通っていたあすなろ動物病院からみどりのまち動物病院に変えた理由の1つが、クレジットカードに対応していたことでした。
年間で考えると通院費用はそれなりの金額になるので、キャッシュレス対応の有無も確認しておくと便利です。
動物病院の治療費は人間の医療と違い、全額自己負担です。
ちょっとした血液検査でも数千円、手術となれば数万〜数十万円になることも珍しくありません。
費用面の不安を軽減する方法のひとつとして、ペット保険があります。
加入を検討している方は、かかりつけ医を決めるタイミングで一緒に調べておくのがおすすめです。
4. 設備と診療科目
マロンがマスクのワイヤーを飲み込んでしまったとき、すぐにレントゲンを撮って状況を把握してもらえました。
誤飲や急な体調不良は犬を飼っていると避けられないので、「緊急時にどこまで対応できるか」を事前に聞いておくと安心です。
また、動物病院にはそれぞれ得意分野があります。
皮膚科に強い病院、整形外科に力を入れている病院など様々です。
愛犬の犬種によってかかりやすい病気がある場合は、その分野に対応できるかを事前に確認しておきましょう。
かかりつけ医で対応が難しい場合に専門病院を紹介してもらえるかも、大事な確認ポイントです。
5. スタッフの対応と院内の雰囲気
獣医師だけでなく、看護師や受付スタッフの対応も病院選びでは大切です。
犬は飼い主の緊張を敏感に察知します。
スタッフが穏やかに接してくれる病院だと、犬もリラックスしやすくなります。
犬の扱いが丁寧かどうか、抱き上げるときや体を触るときの手つきを見てみてください。
私たちが通う病院では看護師さんもとても親切で、診察のたびに安心して預けられます。
また、犬と猫の待合スペースが分かれているかどうかもチェックポイントです。
猫の鳴き声やにおいで犬が興奮してしまうこともあるので、分離されている病院は配慮が行き届いています。
みどりのまち動物病院には院内にきれいなドッグランがあり、待ち時間にマロンとブランを遊ばせることができます。
人気の病院は待ち時間が長くなることもあるので、待ち時間の過ごし方も意外と重要なポイントです。
6. 緊急時・時間外の対応
犬の体調不良は曜日や時間を選びません。夜間や休日に急に具合が悪くなったとき、どうすればいいかを事前に確認しておくことが大切です。
確認しておきたいのは以下の3点です。
- かかりつけの病院が時間外の電話相談に対応しているか
- 近くに夜間救急対応の動物病院があるか
- かかりつけ医から夜間救急病院への引き継ぎ体制があるか
私たちも、マロン、ブランの具合が悪くなったとき夜間の対応に迷ったことがあります。
結局ネットで調べて様子を見ましたが、事前に夜間救急の病院を調べておけばもっと落ち着いて対処できたと感じました。群馬の夜間救急事情については、この記事の後半で詳しくまとめています。
7. 口コミや評判の確認方法
動物病院を探すとき、Google口コミやペット系口コミサイト(Caloo、EPARKなど)を参考にする方も多いと思います。
口コミを見るときのコツは、「星の数」だけでなく「具体的なエピソード」に注目することです。
「先生が丁寧」という抽象的な口コミよりも、「避妊手術の説明を30分かけてしてくれた」「急患でも嫌な顔をせず対応してくれた」といった具体的な体験のほうが参考になります。
ただし、ネットの口コミは匿名であるため信頼性にばらつきがあります。
散歩中に会う犬友達や、近所の犬の飼い主さんに直接聞いてみるのが一番確実です。「どこの病院に通っていますか?」と気軽に聞いてみてください。
犬の話題は飼い主同士の距離を一気に縮めてくれます。
かかりつけ医と専門病院(2次診療)の使い分け

動物病院には大きく分けて
それぞれの役割を知っておくと、いざというとき慌てずに済みます。
1次診療(かかりつけ)の役割
かかりつけ医は、人間でいう「町のお医者さん」です。
ワクチン接種、フィラリア予防、健康診断、ちょっとした体調不良の診察など、日常的な健康管理を担います。
かかりつけ医を持つ最大のメリットは、愛犬の性格や病歴をカルテとして蓄積してもらえることです。
「普段と比べてどうか」という判断は、継続的に診てくれている獣医師だからこそできるもの。
病院を転々とせず、1つの病院に通い続けることで、診察の精度が上がります。
2次診療(専門病院)に紹介されるケース
2次診療の専門病院は、かかりつけ医では対応が難しい高度な検査や手術を行う施設です。
CT・MRIなどの大型機器を備え、各分野の専門医が在籍しています。
群馬県内では、さいとう動物病院富岡総合医療センター(富岡市)がCT・MRI完備の高度医療に対応しており、県内外から患者が訪れています。
通常は、かかりつけ医が「うちでは対応が難しい」と判断した場合に紹介状を書いてくれます。
かかりつけ医を選ぶときに「必要に応じて専門病院を紹介してもらえるか」を確認しておくと安心です。
セカンドオピニオンという選択肢
治療方針に不安があるとき、別の病院に意見を求める「セカンドオピニオン」も有効な手段です。
セカンドオピニオンは、かかりつけ医を裏切る行為ではありません。
むしろ、
大きな手術や長期の治療が必要な場合は、遠慮なく活用してください。
犬を迎えてからの動物病院タイムライン

犬を迎えたら、いつ動物病院に行けばいいのか。ここでは、お迎えから1年間の通院スケジュールの目安を紹介します。
お迎え後〜1週間:初回健康診断
犬を迎えたら、新しい環境に慣れた頃を見計らって健康診断を受けるのが一般的におすすめです。
初回の受診では、全身の健康チェック、血液検査、ワクチン接種状況の確認、ノミ・ダニの有無などを診てもらいます。
ブリーダーやペットショップからもらったワクチン証明書や健康診断書があれば必ず持参してください。
私たちの場合は、マロンとブランを迎えてからワクチンのタイミングに合わせて受診しました。
ブリーダーさんからワクチン証明書と健康診断書をもらっていたので、それを持っていきました。
生後4ヶ月頃まで:ワクチンプログラム
子犬のワクチンは、一般的に生後6〜8週齢で1回目を接種し、その後3〜4週間隔で2〜3回の追加接種を行います。
すべて完了するのは生後4ヶ月頃です。
狂犬病予防接種は法律で義務付けられており、生後91日以上の犬は接種が必要です。
ワクチンスケジュールの詳細は犬の月齢や状態によって異なるため、かかりつけの獣医師と相談して決めてください。
年間の定期通院スケジュール
ワクチンプログラムが終わった後も、定期的な通院は続きます。
参考までに、マロンとブランの年間通院はこのような感じです。
- 混合ワクチン接種:年1回
- フィラリア予防薬の処方:年1回(春に検査+処方、5〜12月頃まで月1回投与)
- 爪切り:月1回
- 体調トラブル時の受診:都度
年間トータルで約10回は動物病院に行っています。
「思ったより多い」と感じる方もいるかもしれませんが、定期的に通うことで小さな変化にも気づきやすくなります。
【体験談】私たちはこうやってかかりつけ医を選びました

ここからは、私たちがマロンとブランのかかりつけ医を決めるまでの実体験をお話しします。
最初に通ったのは「あすなろ動物病院」
マロンとブランを迎えてから最初に通ったのは、あすなろ動物病院でした。
マロンとブランの避妊手術もここでお世話になりました。
先生の対応に不満はなく、診察も丁寧でした。ただ、2つだけ気になる点がありました。
- クレジットカードに対応していなかった
- 待ち時間が長いとき、犬を落ち着かせる場所がなかった
みどりのまち動物病院に変えた理由
その後、みどりのまち動物病院を知り、行ってみることにしました。
行ってみて驚いたのは、院内にきれいなドッグランがあったことです。
待ち時間にマロンとブランを遊ばせておけるので、犬にとっても退屈な時間にならない。
これは他の病院にはなかった大きなポイントでした。
加えて、クレジットカードに対応していたこと、設備が新しくて清潔だったこと、先生の説明がとても丁寧で分かりやすかったこと。看護師さんも親切で、総合的に「ここにしよう」と決めました。
通ってみて感じること
みどりのまち動物病院に通い始めてから、不満に感じたことはほぼありません。
強いて言えば、人気のある病院なので混みやすいことくらいです。
ただ、院内のドッグランがあるおかげで待ち時間もそこまで苦になりません。
1つの病院で決めるのではなく、いくつか回って比べてみることをおすすめします。
私たちも実際に2つの病院を経験したからこそ、「ここがベスト」と納得して選ぶことができました。
群馬で動物病院を探すときに知っておきたいこと

ここからは、群馬県特有の動物病院事情を紹介します。
特に夜間救急については、事前に知っておくと安心です。
群馬の夜間救急は2箇所 ― 事前確認が必須
群馬県内で夜間に犬の緊急診療を受けられる病院は、主に以下の2箇所です。
- 住所:群馬県前橋市元総社町107-2(群馬動物専門学校敷地内)
- 診療時間:21:00〜24:00(最終受付23:30)
- 休診日:毎週水曜日・金曜日 特徴:
- 群馬県獣医師会員の有志が運営。
- かかりつけ医への引き継ぎ体制あり 注意:来院前に必ず電話連絡が必要
- (TEL: 027-212-9246) 公式サイト:https://gunma-neah.com/
- 住所:群馬県富岡市富岡3058-1
- 夜間診療時間:18:00〜23:00
- TEL:0274-64-0854
- 特徴:CT・MRI完備。夜間診察料16,500円(税込)
- 支払い方法:クレジットカードのみ(現金不可)
- 注意:急遽休診の場合あり。来院前に必ず電話確認
- 公式サイト:https://saitovet.com/medical/emergency/
なお、夜間救急の費用は通常の診察よりかなり高額になります。
さいとう動物病院の公式サイトによると、夜間診察料が16,500円(税込)、誤飲の催吐処置で約3万円〜、検査+手術・入院で約30万円〜が目安として掲載されています。
こうした急な出費に備えるためにも、ペット保険の加入は早めに検討しておく価値があります。
上記の情報は2026年3月時点のものです。診療時間・休診日・料金は変更される場合があります。
受診前に必ず各病院の公式サイトまたは電話で最新情報を確認してください
群馬県獣医師会の病院検索を活用しよう
群馬県獣医師会のWebサイトでは、県内の会員動物病院をエリア別に検索できます。
前橋・伊勢崎・高崎・渋川・吾妻・沼田・藤岡・富岡・安中・太田・桐生・館林の12地区に分かれており、地図上からも探すことができます。
口コミサイトには掲載されていない小規模な病院も載っているので、かかりつけ候補を探すときの出発点として活用してみてください。
群馬県獣医師会 動物病院紹介:http://gunma-vets.org/hospital.html
車社会・群馬ならではの病院選びのポイント
群馬は電車やバスでの移動が不便なエリアが多く、動物病院への移動もほぼ車が前提です。
そのため、都市部の記事で見かける「徒歩で行ける距離」というアドバイスはあまり現実的ではありません。
群馬の飼い主が意識したいのは以下の点です。
- 駐車場の台数が十分か(混雑時に停められるか)
- 大型犬を車から降ろしやすい駐車スペースの広さ
- 主要道路からのアクセス(渋滞する時間帯を考慮)
特に館林・太田エリアにお住まいの方は、夜間救急の病院(前橋・富岡)まで車で40〜50分かかることを頭に入れておいてください。
かかりつけ医に時間外の電話相談が可能かどうか、あらかじめ確認しておくと安心です。
犬種によって気をつけたい病院選びのポイント
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犬種によってかかりやすい病気は異なります。かかりつけ医を選ぶとき、愛犬の犬種特有のリスクに対応できるかどうかも頭に入れておきましょう。
ミニチュアダックスフンド
ダックスフンドは胴長短足の体型から、椎間板ヘルニアのリスクが他犬種と比べて高いことで知られています。
また、歯周病にもなりやすい犬種です。
レントゲン検査の設備があるか、整形外科やリハビリに対応しているか、歯科治療(スケーリング)を実施しているかを確認しておくと安心です。
私たちのマロンとブランは今のところ椎間板のトラブルはありませんが、体型的に注意が必要だと先生から言われています。
小型犬全般
トイプードルやチワワなどの小型犬に多いのが膝蓋骨脱臼(パテラ)です。歩き方がおかしい、片足を上げて歩くといった症状が見られたら早めに受診してください。
小型犬は体が小さい分、麻酔の管理も繊細になります。手術の実績が豊富な病院を選ぶと安心です。
大型犬
ゴールデンレトリバーやラブラドールなどの大型犬は、股関節形成不全や胃捻転(胃がねじれる病気)のリスクがあります。
大型犬を診察台に乗せるには十分なスペースと設備が必要です。
入院のケージも大型犬対応のものがあるかどうか、事前に確認しておきましょう。
初めて動物病院に行くときの持ち物チェックリスト

初めての受診で「あれを持ってくればよかった」とならないよう、持ち物をまとめました。私たちが毎回持っていくものも含めて紹介します。
必ず持っていくもの
- リード
- ワクチン証明書(初回受診時は特に重要)
- ブリーダーやペットショップからもらった書類一式
- 診察券(2回目以降)
あると便利なもの
- うんち袋
- お水と器
- お薬手帳(市販のものでも、ノートに処方履歴をメモしたものでもOK)
私たちは自作のお薬手帳を持参しています。処方された薬の名前や量をメモしておくだけですが、病院を変えたときや緊急受診のときに「前に何の薬を飲んでいたか」がすぐ分かるので重宝しています。
また、病院によってはおやつの持ち込みがOKなところもあります。
犬は病院を苦手に感じることが多いので、おやつで気を紛らわせてあげられると診察がスムーズに進みます。
事前に病院に確認してみてください。
よくある質問(FAQ)
- 今通っている病院を変えたいのですが、どうすればいいですか?
-
転院に特別な手続きは不要です。新しい病院にそのまま行けばOKです。
ワクチン証明書や処方中の薬の情報があると、新しい病院でスムーズに対応してもらえます。
お薬手帳やこれまでの検査結果があれば持参してください。前の病院に紹介状を依頼することも可能です。
- 動物病院に行く頻度はどのくらいが普通ですか?
-
健康な成犬であれば、混合ワクチン年1回、狂犬病予防注射年1回、フィラリア予防年1回(検査+処方)が最低限の通院です。これに爪切りや健康診断、体調不良時の受診を加えると、年間で8〜12回程度は病院に行くことになります。
まとめ
動物病院の選び方で大切なのは、「距離」「先生との相性」「いざというときの対応」の3点です。
私たちもかかりつけ医を決めるまでに2つの病院を経験しましたが、実際に足を運んで比べてみたからこそ、納得のいく病院を見つけることができました。
1つの病院で即決する必要はありません。
ワクチン接種や健康診断など、まずは気軽に受診できるタイミングで何軒か回ってみてください。
先生の説明の仕方、スタッフの対応、院内の雰囲気。実際に体験してみないと分からないことがたくさんあります。
群馬にお住まいの方は、夜間救急の病院が前橋と富岡の2箇所しかないことも覚えておいてください。
特に県東部の方は距離があるので、かかりつけ医の時間外対応を事前に確認しておくことが安心につながります。
最後に、動物病院の費用が気になる方は、ペット保険についても検討してみてください。
- 自宅から車10〜15分圏内、駐車場ありが目安
- 先生の説明が丁寧で、費用を事前に説明してくれる病院を選ぶ
- 設備・緊急対応・支払い方法も事前に確認
- 1つで決めず、複数の病院を比較してみる
- 群馬の夜間救急は前橋・富岡の2箇所。事前に調べておく
- お薬手帳(自作でOK)を作っておくと転院や緊急時に便利

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