愛犬と一緒に群馬をドライブしたい。
でも
「何を準備すればいいの?」
「車内で犬が落ち着かなかったらどうしよう」
と不安で、なかなか踏み出せていませんか?
結論から言うと、準備すべきグッズは数点だけ。
正しいアイテムを揃えれば、愛犬も車内でリラックスして過ごせます。
館林市在住の私たち夫婦は、ミニチュアダックスのマロンとブランと一緒に群馬のドッグランへ足繁く通っています
この記事では実際に使っているグッズや、ドライブ中のリアルな様子を写真付きで紹介します。
- 愛犬と初めて車でドッグランや観光スポットへ行きたい方
- ダックスフンドなど小型犬を安全に車に乗せたい方
- 群馬のどこへ行くか、何を持って行くか知りたい方
群馬の犬連れドライブ、まずどこへ行く?
群馬は関東有数のドライブエリア。
館林・太田エリアは東京・埼玉北部からも1時間圏内でアクセスしやすく、ドッグラン、カフェ、温泉など犬と楽しめるスポットが充実しています。
まずは「どこに行くか」を決めることが、準備の第一歩です。
ドッグパークおおた(太田市)
太田市にある「ドッグパークおおた」は、群馬東部エリアで犬連れドライブの目的地として最もおすすめのスポットのひとつ。
自宅から一般道で片道約40分でアクセスでき、マロンとブランのお気に入りの場所になっています。
広々としたドッグランでのびのび走り回れるので、初めての犬連れドライブの目的地にもぴったりです。

館林・太田エリアのここがいい
館林・太田エリアは、犬連れドライブの拠点として使い勝手が抜群です。
- 東北道(佐野藤岡IC)や北関東道(太田桐生IC)からアクセスしやすい
- 一般道でも渋滞が少なく、40〜60分程度で回れる範囲にスポットが集中
- フラットな地形で運転しやすく、初めての犬連れドライブにも安心
高速を使わず一般道だけで十分楽しめるので、群馬に来たことがない方でも気軽に計画できるエリアです。
出発前の準備チェックリスト|犬連れドライブに必要なグッズ

「何を準備すればいいか分からない」という方のために、わが家で実際に使っているグッズをベースに厳選しました。最低限これだけあれば、愛犬も飼い主も安心してドライブに出発できます。
- 犬をフリーにしたまま運転すると「安全運転義務違反」になる場合があります
- 急ブレーキ時に犬が前に飛び出すと、犬自身も怪我をする危険があります
- 飛び出し防止リード付きのグッズで、犬の安全を確保してから出発しましょう


ミニチュアダックス・小型犬特有の注意点

ドライブグッズの選び方は、犬種によって変わります。
特にミニチュアダックスフンドは「胴長短足」という体型から、一般的なグッズ選びの基準がそのまま当てはまらないことがあります。
マロンとブランとの経験をもとに、ダックス飼いが押さえておくべきポイントをまとめました。
ドライブベッドは「高さ」より「奥行き」で選ぶ
一般的なドライブベッドのサイズ表記は「対応体重」で書かれていることが多いですが、ダックスフンドの場合は体重だけで判断するのは危険です。
ダックスは胴が長く、標準的な小型犬用サイズだと犬が丸まれず窮屈になってしまうことがあります。
選ぶときのポイントは
愛犬が体を伸ばしたときの胴の長さ+10cm程度を目安に選びましょう。
わが家では「なるべく大きめ」を基準に選んでおり、マロンとブランが2匹並んで入れる余裕のあるサイズを愛用しています。
→ ベッドの奥行きは45cm以上を目安に選ぶと安心
→ 「小型犬用」の表記だけで選ばず、必ず寸法を確認する
車酔いはこうして乗り越えた
子犬のころは車酔いで嘔吐することもあったマロンとブラン。
今では車酔いが完全になくなり、ドライブ中はほとんど自分のペースで眠っています。
- 走行中、定期的に窓を少し開けて換気する
- 乗り慣れてきたら徐々に距離を伸ばしていく
- ドライブベッドで「ここが自分の場所」と認識させる
最初から長距離ドライブは避けて、近場から少しずつ慣らしていくのがポイントです。
群馬の夏ドライブで気をつけること

群馬は夏の気温が高く、内陸性気候のため「暑さが厳しい」と全国的にも知られるエリアです。
犬連れドライブでは、人間以上に熱中症への注意が必要です。
わが家で実践している夏の対策を紹介します。
走行中:ひんやりタオルをドライブベッドに敷く
夏のドライブ時は、ドライブベッドにひんやりタオルを敷いています。
クーラーの効きと合わせて車内を快適な温度に保てます。これを敷くだけで2匹が落ち着いて過ごしてくれるので、夏場は必ず用意するようにしています。
駐車中:エンジンを切らない
駐車中もエンジンをかけたまま冷房をつけ続け、車内の温度を一定に保つようにしています。
夏の車内は、窓を閉めた状態でエンジンを切ると短時間で危険な温度に達します。
コンビニや施設に立ち寄る際も、犬を車内に残す場合はエンジンを切らないことを徹底しましょう。
ドッグランに着いたら
車での準備が整ったら、次は現地での持ち物です。
ドッグランには車内グッズとは別に、フィールドで必要なアイテムがあります。
なお、ドライブ中の飛び出し防止リード(ドライブベッド付属)とは別に、
私たちはフレキシの伸縮リードを使っています。持ち物の詳細は以下の記事をご確認ください。

よくある質問
- 犬は助手席に乗せてもいいですか?
-
助手席への乗車自体は法律で明示的に禁止されていませんが、エアバッグが展開した際に犬が危険な状態になるリスクがあります。
また、運転者の視界や操作を妨げる状態は安全運転義務違反になる可能性があります。
- ドライブシートとドライブベッド、どちらか1つでいいですか?
-
可能であれば両方の使用をおすすめします。
ドライブシートは「シートの汚れ防止」、ドライブベッドは「犬の居場所の確保と飛び出し防止」とそれぞれ役割が異なります。
わが家でも2つを重ねて使用しており、どちらか1つより格段に安心感が違うと実感しています。
- Q. 車酔いが心配です。対策はありますか?
-
マロンとブランも子犬のころは車酔いで嘔吐することがありましたが、以下の対策を続けることで現在は全く問題なくなっています。
走行中は定期的に窓を少し開けて換気する、最初は近場から始め徐々に距離を伸ばして慣らしていく、ドライブベッドで「自分の場所」を作り安心できる環境を整える、という3つです。
今では2匹とも車内でほとんど眠って過ごしています。
- ドッグパークおおたへのアクセスは?
-
館林・太田エリアから一般道で40〜60分程度でアクセスできます。
詳しいアクセス情報は以下の記事をご確認ください。
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まとめ
最初は「何を準備すればいいか」と迷いがちなドライブですが、ポイントを押さえれば意外とシンプルです。
マロンとブランも今ではドライブ中ほとんど眠っており、わが家にとって車は「移動する第2のリビング」のような存在になっています。
準備を整えて、ぜひ群馬のドッグランへ一緒に出かけてみてください。
- 群馬の犬連れドライブの目的地は館林・太田エリアがおすすめ。ドッグパークおおたへは一般道で約40分
- 準備すべきグッズは6点:ドライブシート・ドライブベッド・飛び出し防止リード・折りたたみボウル・マナーグッズ・タオル
- ダックスのドライブベッド選びは「奥行き45cm以上」が目安
- 夏のドライブはひんやりタオル+駐車中もエンジンONを徹底
- 車酔いは近場から慣らせば改善できる

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